令和7年度 活動報告|NPO RAKU
本記事は、特定非営利活動法人NPO RAKUの令和7年度の活動内容をまとめた記録です。
■ 事業実施の概略
特定非営利活動法人NPO RAKUは、愛知県を中心に生活環境支援、生涯学習を介した環境・子育てネットワークづくりに関する事業を行い、楽しく生活できるまちづくりを目指しています。
本年度も、以下の事業を実施しました。
- 農業体験・収穫祭事業
- 交流イベント事業
- 能登半島ボランティア活動
■ 事業実施の内容
農業体験・収穫祭事業
里山で育て遊んで学ぶ「こども農体験スクール」として、観光農園体験場の運営を行いました。
コロナ禍以降、スタッフ・参加者ともに年齢を重ね、以前のようなイベントの開催が難しくなっております。
その代替として、「たすけあい食堂」の展開を進めております。
来年度からは、里山観光農園を目指し、農業分野へのシフトを検討しています。
コロナ禍以降、スタッフ・参加者ともに年齢を重ね、以前のようなイベントの開催が難しくなっております。
その代替として、「たすけあい食堂」の展開を進めております。
来年度からは、里山観光農園を目指し、農業分野へのシフトを検討しています。
年度延べ参加人数:約20名
交流イベント事業
たすけあい食堂活動の応援および啓発活動を行いました。子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを目的に、食事の提供に加え、交流や見守りの場としての機能も大切にしています。また、地域住民や関係団体との連携を通じて理解促進に努めるとともに、支え合いの意識が広がるよう取り組みました。
年度延べ参加人数:約1500名
能登半島ボランティア事業
毎月、有志のボランティアが能登半島珠洲市にて災害支援活動を行っています。現地では物資支援や生活支援を中心に、被災された方々に寄り添った活動を継続しています。また、継続的な支援を通じて現地の状況を把握し、必要とされる支援を柔軟に行える体制づくりにも取り組んでいます。
年度延べ参加人数:約60名
今後も地域に根ざした活動を継続してまいります。




