🎸 2013年から2024年にわたる楽らく村の活動記録を「やまろぐ」としてまとめました。
12年間の歩みが、一冊の記録になりました。
楽らく村は、シングルパパ・ママとその子どもたちが、ただ集まるだけでなく、ともに笑い、時に悩みを打ち明け、支え合いながら歩んできた場所です。
その長い時間のなかで生まれた数えきれないほどの出来事を、写真や記録とともに一冊にまとめることができました。ページをめくるたびに、あの頃の空気がよみがえってくるような、そんな記録になったと思っています。
やまろぐには、息を切らしながら頂上を目指したこと、誰かのギターに合わせてみんなで歌ったこと、鍋を囲んで気づけば夜が更けていたこと——言葉では伝えきれない、あの日あの場所の笑顔と温もりが、ぎゅっと詰まっています。
そしてこの記録を残すにあたり、どうしても伝えておきたいことがあります。
楽らく村の礎をともに築いてくれた、故・小菅英嗣さんへ。
ギターを抱えたあの姿で、いつも場の真ん中にいてくれましたね。あなたが笑うと、なぜかみんなも笑っていた。そんな人でした。
英嗣さん、楽らく村はまだ続いています。どうかそこから、見守っていてください。
📖 やまろぐを開いて読む
※ 別タブで開きます(約90MB・読み込みに少し時間がかかります)

